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[ GUEST:Scott & Rivers ]『Hedgehog Diaries』#431(2017/04/19OA)
CATEGORY : Hedgehog Diaries / comments(2) / trackbacks(0)
今週は収録でお送りします。収録している現在は4月14日の午後8時53分を回ったところです。番組には久々にゲストが来てくれています。4月12日にアルバム「ニマイメ」をリリースしたScott & Riversのおふたりです。ひとりずつ自己紹介をお願いしてもいいですか?

※以降、H:細美武士 / S:スコット・マーフィー / R:リヴァース・クオモ

S:Scott & Riversのスコットです。
R:リヴァースです。
H:ありがとうございます、来てくれて。
S:いやいや、誘ってくれてありがとうございます。
R:ありがとうございます。
H:たくさんメールが来ているので、どんな内容でもゆっくり楽しく話せればいいなと思います。最後までよろしくお願いします。

好きな漢字はありますか?

R:最近は「怒る」を聞きました。女と…プッシー?


H:!(爆笑)
R:…と、ハート。
H:あれは知ってる?努力の「努」。女・又・力。
R:おぉ…。
S:ヤバい!また違う漢字が…(笑)。
R:日本語って深い。
H:深いですね。女の又に力を入れると書いて。スコットは?
S:僕は「凸凹」(でこぼこ)。
H:あれは漢字なのかな…。
S:漢字でしょ。
H:漢字か。リヴァースは知ってますか?「凸凹」。
R:うん。スコットさんが何回も言った。
H:インタビューで?そうなんだ…。
S:あれは漢字(の中)で面白くない?
H:確かにね。書いた事はないかもしれない、1回も。実際に。

去年のサマソニで(リヴァースが出演した)MONOEYESのステージを観ました。細美さんがWeezerを好きな事は昔から知っていたので「生きているとこういう瞬間もあるんだな」と感動しました。皆さんはあのステージでどのように感じましたか?

H:ありがとうございました、サマソニ。凄い感動的でした。
S:僕も不思議な感じでした。
R:凄く面白かった!MONOEYESはエネルギーがあって楽しかった。
H:それを聞けて凄く嬉しいです。みんなもあの日は凄く嬉しかったと思うよ。
S:緊張してる?
R:ノー……。
H:(笑)。リヴァースって緊張する事あんの?ライブ。
R:ライブは緊張してます。日本語のインタビューも。1番緊張したのは「Saturday Night Live」。
S:それは緊張するね。
H:何百万人も観てるからね。きっと。生でやるんでしょ?アメリカでは。日本のテレビはプリコードを流したりするんだけど、そういうのやった事あります?
R:前回ありましたね。
H:オレ、やった事ないから分かんないんだけど…。
S:そんなに変じゃないよ。
H:ビデオ撮る時はそうだからね。
S:PVと変わらない。
H:なるほど。そう言えば東北に弾き語りで行く時、大体"Butterfly"を歌わせてもらってるんです。Weezerの。最高でした。
S:いい曲。
R:カエラさんのほうがいいです(笑)。
H:いや、どっちもいい曲ですけどね。
S:細美さんの"Butterfly"聴いた事ないです。
H:ホント?結構いいと思うよ…って(自分で言うのも)変な話だけど(笑)。最近もやったんだよね。この番組の弾き語りでやらせてもらいました。最初"Butterfly"が女のコの事だと分からなくて。「蝶々夫人」読んでなかったから。しばらく「いい歌詞だな」と思いながら歌ってて、ある日「これ、もしかして女性の事を歌ってるんじゃないか?」と。凄い事思い付いた!ってラジオで言ったら『みんな知ってるよ!当たり前じゃない?』って言われた(笑)。

00:36 Scott & Rivers / 風吹けば

「ニマイメ」買いました。"パンツ脱ぐ"が永遠と脳内でリピートされててヤバいです。今後、細美さんのコラボはあるのでしょうか? あと、最近リヴァースさんのTwitterにUPされてる面白い日本語は、誰に習っているのですか?


R:(日本語は)僕が作った。
H:あ、そうなの?
R:だからちょっとチョンボあります…。
H:(笑)。凄くそのメールも多くて…オレはパブリックで英語を喋ってる時にやっぱり「間違えたら恥ずかしい!」って凄く思うんだけど、それは…。
R:ないですね。あまり。
H:あれって素敵だなと思いました。
R:チョンボも時々は面白いよ。
H:なるほど。オレも見習って…あまり「間違えないように」みたいな(考えは捨てたいですね)。
R:「正しい」よりは。
S:間違ったほうが全然面白いと思うけど。
H:そうだよね。見栄ってのがあるんだろうね。

日本語で歌詞を書く時に難しかった事・細美さんから教わった日本語はありますか?

H:何もないよね。教えた言葉は。日本語で作詞をするっていうのをやって、何か発見した事はありました?日本に対してかもしれないし…。
S:日本の音楽ってあまり韻とか踏まないから、最初のアルバムは違和感があって。日本語でも絶対に韻を踏まないと若干モヤモヤするというか。でも今回はもうちょっとリラックスして…そこまでこだわらなくていいんじゃないかなと。
R:僕は"パンツ脱ぐ"しか作らなかったから…(笑)。
H:!(笑)"パンツ脱ぐ"は何でできたんですか?ちょっとずつ短いムービーを撮ってるって話は聞いてるんですけど。
R:子どものパンツを脱がす時に…。
H:あぁ、それで子どもに≪パンツ脱ぐ≫って歌いながら脱がしてたのか。それはいい話ですね。
R:(着替えたくなくて)子どもが逃げたんで、追いかけながら歌ってました。
H:そういう事か。素敵です、素敵。でもビックリしたのは、サマソニの時よりも全然日本語喋れるようになったんですね。
R:ホント?でも、この場合のパンツは英語で「ズボン」だから。(日本語だと)下着になるとは知りませんでした。
H:"パンツ脱ぐ"が日本人には「Get Naked」だけど、そうなっても面白い!と。
R:うん。同じぐらい。
H:あと、みんな『日本に来たら必ず食べるものありますか?』とか聞いてたね。何かあります?
R:梅干しおにぎり。
H:好きなんだ!めっちゃ変な味じゃないですか?最初食べた時は。
R:真ん中はちょっとビックリした。
H:種?
R:うん。凄い複雑(笑)。
H:あれは日本っぽいですよね。1、2、3!みたいな。
R:アメリカはどっちでも大丈夫ですけど、おにぎりは海苔が…。
H:昔はあんなんじゃなくてライスボールの周りに海苔がくっ付いてたんだけど、そうすると湿気でシワシワになっちゃうんですよ。だから、あれを誰かが凄く頑張って…どうやったらバリッ!というのかという。
S:あれはかしこいよね。
H:凄く頑張って作ってますよ。でも、昔のヤツは今ほどよくできてなくて。(コンビニのおにぎりは)真ん中を開けて左右に引っ張ると、海苔もバリバリと割れちゃう…とかね。(そこから)改良が進んでますね。
S:安いところで買うとそうなる。
H:そうそう。おにぎり・おむすびは昔からの…アメリカでいうとサンドウィッチ的な。
R:(唐突に)テラスハウス知ってますか?
H:好きなんですか、テラスハウス。
R:毎日見てます。
H:テラスハウスってリアリティーTVみたいな撮影されて。どこが好きなんですか?
S:僕も知りたい。
H:スコットも割と見てたよね?
S:見てる見てる。
R:普通の日本語会話。勉強のために…。
H:日常会話の勉強のためか。でも番組も好き?
R:多分英語だったら好きじゃない。
H:なるほど。

00:47 Scott & Rivers - Doo Wop feat.キヨサク(MONGOL800

00:49 Scott & Rivers - 変わらぬ想い with miwa
(Streaming:♬MONOEYES - Borders And Walls)

H:長い事ありがとうございました。ちゃんと話が整頓できてなくて申し訳なかったですが…。
S:いやいや、凄く楽しかった。
H:オレが聞きたかった話が聞けて嬉しかったです。スコリバというバンドでライブをやるのは…ツアーあるんだっけ?
S:はい、21日に大阪のJANUSで。
H:行きたいけどなぁ…オレはキミも所属しているMONOEYESの…。
S:!(笑)サボっててごめんなさい…。
H:サボってはないよ?楽曲のアレンジで行けないと思うので、いいSHOWにしてください。思うんだけど歌詞が凄くよくて。スコリバはいつも。日本人が書いた歌詞でも素晴らしいものはもちろんたくさんあるんだけど、伝えたい気持ちが凄く強いし。日本人って結構シャイだから思った事をストレートに言うのが苦手だったりするんだけど、ああいうのをスコリバの曲でまっすぐ言われたりすると、やっぱりまっすぐ伝える事っていいんだなって。日本にたくさんファンがいると思うので…もちろん忙しいとは思うんですけど、日本でもいっぱいライブをやってください。
S:ありがとう。歌詞については多分知ってると思うけど、日本語をそんなに知らないからシンプルなものしか作れない。だからストレートなのかも。
H:それがいいんだと思うよ。そういう歌詞ってみんな聴きたいし、でもどんどん日本人は書かなくなってるから。不思議な雰囲気だけの歌詞が多いので、バシッ!って歌詞は素敵だと思います。じゃあ最後は日本のファンにメッセージをもらってもいいですか?
R:ライブに来てください。凄く楽しいです。漫才スタイル。
S:どっちがツッコミでどっちがボケ?
H:ボケとツッコミって分かります?
R:分かるけどまだ決めてない。
H:あ、大阪でやるから(漫才なの)か。じゃあその漫才スタイルも楽しみにライブへ来てもらえるよう。スコットは?
S:楽しかった!MONOEYESとスコリバがこんな感じでできるって凄く嬉しい事だよね。でもちょっと変な感じじゃん?いつも「みーちゃん」って呼んでるけど、今日は…。
H:「細美さん」って(笑)。
S:自分が言ってる『細美さん』に違和感がある。
H:分かる。何か不思議な人間関係で、オレは元々(Weezerの)大ファンだったから。スコットとは15年とかそれ以上友達でいて、今では一緒にバンドやってるけどここは2人でバンドをやっていて…。
R:面白い感覚でした。
H:ありがとうございました。またぜひ遊びに来てください。それではまた来週。:-)

FAKE TALES OF CHIBA Z−放送後記−

今日はScott & Riversがゲストで来ると…まぁ、長くやってみるもんだなって感じですね。Third Eye Blindのスティーヴン・ジェンキンスと仲良くなった時もそうなんだけど、若かった頃に憧れてた人と会ったり仕事を一緒にする機会が年々多くなってきて。たまに日常生活をしてると、偶然って言葉で片付けるほうが不自然だよな…って出会いはみんなも経験あると思うんだけど。

想いがあるから実現するのか、もともと絡んでいた糸だったのか。でもおじさんから言わせて頂くと、ホントに人生は何があるか分からんなと思うので。『いや、そんな事は普通起きないよ』みたいな考えはしないほうが、可能性が広がっていいなと思った夜でした。今日は放送を聴いてくれてありがとうございました。

来週、もし収録になるようだったらまた告知しますので、楽しいメールを送ってください。:-)
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[注]当blogはbayfm非公認です。細美さんへのメッセージはこちらへお寄せください。

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書き起こし、いつも有難うございます。
2枚目のメール、僕が送ったものなんですが、言葉足らずですみません。。
サマソニで、MONOEYESのステージにリヴァースがゲストで参加して一緒にHOMELY GIRLを演奏したことに感動したんです。
| バズロッカー | 2017/04/24 10:05 PM |
>バズロッカー様

コメントありがとうございます。
こちらも何か調べようと思えば調べられたのでしょうが、
現在諸々と立て込んでまして…失礼しました。

少しだけ本文の内容変えてみました!
| Kazuki_Takahashi@OWNER | 2017/04/29 10:51 AM |
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